歯周病の原因は?
2026/04/03
多くの日本人が歯周病にかかっています。
適切に対処しなければ健康への影響も出てきてしまいますよ。
そこで今回は歯周病の原因について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
歯周病とは
歯周病とは細菌感染により歯茎が炎症を起こしたり、歯や周辺の骨が溶けてしまったりする病気です。
歯周病になると歯が失われるのはもちろん、細菌が血管を傷付けて心臓疾患や脳血管疾患を起こすリスクも高まります。
血糖値を下げるインスリンの働きが悪くなったり低体重児出産が起こったりもするので要注意です。
歯周病の可能性がある日本人は2,000万人以上いると言われているので、歯医者で定期的にケアすることが大切です。
歯周病の原因は?
歯周病は以下のような原因で起こります。
不十分なブラッシング
ブラッシングが不十分だとプラーク(歯垢)が適切に取り除けず、歯周病を引き起こしてしまいます。
またプラークが残ってる状態が続くと、プラークが硬くなって「歯石」に変化します。
歯石ができるとセルフケアでは取り除けなくなるので、歯医者でのクリーニングが必要です。
ブラッシングと一緒に歯間ブラシやデンタルフロスを併用すると、さらに効果的にプラークを除去できますよ。
喫煙
喫煙は血行不良を引き起こし、口内の状態が悪くなります。
細菌に対する抵抗力も低下するので要注意です。
良くない食習慣
糖分の多い食べ物をたくさん食べたりビタミン・ミネラル不足があったりすると口内環境が悪くなりがちです。
また一日中お菓子をつまんでいるような生活も歯周病には良くありません。
精神的なストレス
精神的なストレスによって免疫力が低下し、歯周病になるケースもあります。
趣味や運動などでストレス解消を心がけましょう。
まとめ
「不十分なブラッシング」「喫煙」「良くない食習慣」「精神的なストレス」などが歯周病の原因として挙げられます。
横浜市戸塚区にある高松歯科医院は、豊富な実績と経験を持つ歯医者です。
歯周病に対するケアや指導にも定評がありますので、ぜひお気軽にご相談ください。

