歯周病の検査って何をするの?
2026/03/01
「歯医者さんでの歯周病の検査って、具体的にはどんなことをするの?」と気になっているかたはいませんか?
そこで今回は歯周病の検査について解説していきます。
長く歯の健康を保ちたいかたは、ぜひ参考にしてみてくださいね。
歯周病の検査内容
歯周病の検査では以下のことを行ないます。
歯周ポケットの検査
歯と歯茎の間の「歯周ポケット」の状態を検査します。
プローブという器具を使い、歯周ポケットの深さや出血の度合い、炎症の有無などを確認します。
歯周病が進行していると歯周ポケットが深くなります。
また検査では歯の根の形や、歯石が付着しているかどうかも分かります。
歯科用レントゲンによる検査
歯科用レントゲンを使うと、肉眼では確認できない部分の検査が可能です。
歯周病で骨が溶けていないか、といったことも分かります。
歯磨き指導
歯周病の検査では歯磨きの指導も行ないます。
どうやって自分の歯を管理していけば良いのか、適切な指導が受けられますよ。
歯石の除去なども行ない、歯の状態が良くなることを目指します。
まとめ
歯周病の検査では「歯周ポケットの検査」「歯科用レントゲンによる検査」「歯磨き指導」といったことを行ないます。
歯周病が進行している場合は、検査後に適切な治療も行なわれますよ。
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