医療法人社団高松歯科医院

親知らずが歯並びに影響を与える

お問い合わせはこちら

親知らずが歯並びに影響を与える

親知らずが歯並びに影響を与える

2026/05/05

あなたは親知らずが歯並びに影響を与えるのはご存じですか?
人によって親知らずの生え方が異なるので注意しなくてはなりません。
今回の記事では親知らずと歯並びの関係や、親知らずを放置するリスクについて解説していきます。

親知らずとは

永久歯のなかで最も後に発育する親知らず。
奥歯の一番後ろに位置します。

ちなみに正式名称は「第三大臼歯」です。
10代後半~20代前半に生えてくるのが一般的ですが、親知らずが出てこない人もいます。
親知らずが隣の歯を圧迫して生えてくる場合は、放置すると歯並びなどに悪影響を与えてしまいます。

親知らずを放置するリスク

良くない状態の親知らずを放置すると、さまざまなリスクが発生します。

歯並びの悪さ

先ほども少し触れましたが、親知らずが隣の歯を圧迫して歯並びが悪くなる恐れがあります。
歯並びが悪くなると歯が磨きにくくなり、虫歯にもなりやすいです。

嚙み合わせの悪さ

歯並びが悪くなると嚙み合わせも悪くなります。
体全体のバランスも崩れ、健康への悪影響も出てきます。

まとめ

奥歯の一番後ろに生えてくる親知らず。
隣の歯を圧迫して歯並びを悪くする恐れがあるので要注意です。

虫歯になりやすくなったり噛み合わせが悪くなったり、さまざまなリスクが出てきます。
横浜市戸塚区の歯医者である「高松歯科医院」では、痛くない高品質な治療を心掛けております。
インプラントやホワイトニングなどの審美歯科はもちろん、親知らずの抜歯も行なっておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。