歯間ブラシやデンタルフロスの使い方をご紹介
2026/02/02
「歯間ブラシやデンタルフロスってどうやって使えば良いの?」と疑問に思っているかたは多いようです。
上手に使えれば虫歯や歯周病を効果的に予防することが可能ですよ。
そこで今回は歯間ブラシやデンタルフロスの使い方をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
歯間ブラシやデンタルフロスを使うメリット
歯間ブラシやデンタルフロスを使うと、歯に付着したプラーク(歯垢)を効果的に除去できます。
ブラッシングのみだと落とせるプラークが6割程度なのに対し、歯間ブラシやデンタルフロスを使うと8~9割程度のプラークを落とすことが可能です。
プラークは虫歯や歯周病の原因になるので、歯間ブラシやデンタルフロスの利用がおすすめです。
歯間ブラシやデンタルフロスの使い方
歯間ブラシやデンタルフロスは次のように使いましょう。
歯間ブラシ
隙間の広い、根元付近の歯間に使う歯間ブラシ。
歯間ブラシは歯と歯の間にゆっくりと挿入して使います。
前後に数回動かすとプラークが綺麗に取れます。
奥歯に歯間ブラシを使う際にはL字型のものを使うか、I字型の歯間ブラシの先端を折り曲げて使いましょう。
デンタルフロス
デンタルフロスは歯と歯が接した狭い隙間に使います。
指に巻いて使うタイプと持ち手が付いているタイプが販売されています。
歯茎を傷付けないよう、優しく使うことが大切です。
歯間から抜く際も、前後にゆっくり動かしながら使いましょう。
まとめ
歯間ブラシやデンタルフロスを使うと効果的にプラークを除去できます。
今回ご紹介した方法で、ぜひ歯間ブラシやデンタルフロスを使ってみてくださいね。
横浜市戸塚区にある高松歯科医院は、自費診療によるワンランク上のプランをご提案している歯医者です。
インプラントやホワイトニング・セラミック治療などで歯の健康や美しさを長く保てますので、ぜひお気軽にご利用ください。


