矯正中の歯磨き方法は?
2026/06/03
歯医者さんで歯列矯正を行なっている期間は、矯正装置が邪魔になって歯磨きしにくいですよね。
しかしきちんと歯磨きを行なえていないと虫歯や歯周病を引き起こしてしまいます。
そこで今回は矯正中の歯磨き方法についてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
矯正中は念入りに歯磨きを行ないましょう
歯にワイヤーや固定具(ブラケット)を装着している矯正中は、歯のメンテナンスの難易度が上がります。
矯正装置に食べかすが付着したりプラーク(歯垢)が溜まりやすかったり、ブラッシングしにくくなったりします。
矯正中は特に念入りに歯磨きする必要がありますよ。
矯正中の歯磨き方法
矯正中は次のように歯を磨きましょう。
ブラケット周り
ブラケット周りは歯ブラシの毛先をしっかりと当てて、小刻みに磨くことが大切です。
上下それぞれから、細かい凹凸の部分も丁寧に磨きましょう。
毛束の形が凸型になっている矯正用ブラシを使うと磨きやすいです。
ワイヤー周り
ワイヤーと歯の間には食べかすが詰まりやすいです。
ワイヤー周りも歯ブラシの毛先を使い、上下から磨きます。
ワイヤーの隙間にもしっかりと毛先を入れましょう。
毛束の形がU字型になっている歯ブラシを使うのもおすすめです。
まとめ
矯正中は念入りに歯磨きを行なう必要があります。
ブラケット周りやワイヤー周りをそれぞれ丁寧に磨きましょう。
横浜市戸塚区の歯医者である高松歯科医院では、歯列矯正やインプラントなど審美歯科を行なっております。
患者様の不安に寄り添った痛みの少ない治療が可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

